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(1)レジン床義歯(保険適応)
人工歯も含め、全体がプラスチックでできています。強度を確保するため、どうしても厚みが必要になります。平均、1.5〜2mmは厚みが必要となるため、ある程度の違和感が避けられません。適合もレジンの特性上、金属床にくらべると不利になります。一方で、修正が簡単にできるので、歯を抜いて間もなく歯ぐきの状態が安定していない場合などはレジン床の利点が生かされる場合もあります。
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(2)
金属床義歯(一部保険適応)
上あごの部分が金属でできています。金属は強度が高いため、薄くできるのが最大の利点です。温度の変化もレジン床に比べると感じやすく、薄いためしゃべるときの違和感も少なくなります。最近はチタンという金属を用いた義歯もあり、さらに軽い義歯を作ることができるようになりました。特定療養費という制度によって、治療費の一部が保険から支給されます。 |
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(3)
メタルティース・・・金属歯(保険適応外)
金属の人工歯を用います。じょうぶなためにすり減りにくく、一つの入れ歯を長く使うことができます。レジン床でも金属床でも金属歯にすることは可能です。
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